8月1日付けの不登校新聞によると、文科省は2018年7月11日、学校復帰のみにこだわった従来の不登校対応を見直すため、「学校復帰」という文言が含まれた過去の通知をすべて見直す方針を明らかにしたそうです。通知が見直されれば、不登校対応の新たな方針が全国の小中高校へ示されることになります。

 すでに前回お伝えしたように、横浜市ではこのことに先立って、「再登校」の文言が今年4月から削除されています。
 今回の記事の中でも指摘されていますが、学校現場の教職員の方々にとってはこれまでの対応と逆の方針となり、戸惑う方々がおられるとのことです。
 今、子どもたちの誰もが夏休みで、ふだん家で過ごしている子どもたちにとってもちょっとほっとひと息できる時です。ですが、夏休み中、不登校の子にしてはいけない約束とは?などの記事も今回の不登校新聞に挙げられています。ご興味のある方はぜひ一読してみてください。(有料です)