11月10日の例会は、会場の都合で午前中の開催となり、限られた時間でしたが、先月の講演会に来て下さった方々も含めて12名の集まりでした。

 

自己紹介の中で、子どもが不登校になった直後が親もいちばんつらく、不安であったけれども、時間とともに互いに落ち着いてきたこと、不登校当初は暴れていた子どもが親の理解が深まるにしたがってやはり落ち着いてきたこと、そして、子どもの成長がわかる出来事のお話などがありました。また、周囲の方々に子どもの不登校のことを説明しているかどうか等の話も出ました。

 

不登校と言っても、ひとりの子どもをめぐる状況、環境はさまざまであり、そして、子どもたち自身のそれぞれの心の世界の広さと深さを思いはかることもできません。が、子どもが不登校になって親も不安でいる中で、本音が出せる場所としてこれからも活動していきたいと思います。