1月11日(土)横浜都筑地区センターにて例会を行いました。
例会の中でお話頂いた会話を抜粋して紹介します。

  • 私は本やセミナーなどで自分の偏った考え「学校は必要で行くのは当たり前」が大きな間違いだったことに気づきました。ただ、分かってはいても子供の葛藤や八つ当たりに振り回されるとイライラしたり悲しかったり。ここで皆さんの経験を聞いて「自分だけじゃない」「いろいろな成長の仕方がある」と共感しています。今は、「親は親で自分の人生を楽しみながら成長している」という姿を子供に見せることが、子供にとって安心と希望になることも分かってきました。
  • 親として苦しみながら不登校の必要性や価値を理解するに至った中で、子供が行きたい高校を見つけて合格したものの、通い始めて3日で行けなくなってしまったお子さんの話を聞きました。親が「無理して学校に通う必要など無い」ということに気づけても、子供が自分で答えにたどり着くまでには時間も経験も必要だと感じ、とても切ないです。
  • 中3の6月頃から体調不良で休むことが多くなり、9月からは完全に不登校に。先生とも相談しながら親子で模索しました。その中で、子供がすごくやりたい仕事に直結する学校を見つけて一つづつ課題を克服し、頑張って通っています。でも内心、親としては毎日ハラハラしています。
  • 親として良かれと思って先回りしてしまう。冷静なときは「子供の気持ちを第一に」と分かっているつもりなのに、子供を前にすると「こうすればもっと良いのに」という思いが抑えられないです。