先週の10月25日付で、文科省より「不登校児童生徒への支援の在り方について」という通知が出されました。

不登校児童生徒への支援の在り方について

いわゆる教育機会確保法で、不登校児童生徒に対し、「学校復帰」が目的ではないとなったものの、それ以前に決められた、また、通知として出されていたものに「学校復帰」という文言が残っていたために、現場に奇妙なねじれのような状態が起こっていました。それを修正したものと言えるようです。

ご一読をお勧めします。細かい内容を見ていくと、疑問を持つ点も多々ありますが、文科省の方針を理解しておくと、役に立つことがあるかもしれません。