10月17日に文科省から公表された「平成 30 年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」によると、H30年度の不登校児童生徒数(国公私立)は、164,528人でした。
*この場合の数は、年間30日以上欠席した児童生徒数となっています。

前年度の144,031人から2万人以上増えています。これをどう捉えるのかさまざまな論議があるようですが、いずれにせよ、全小中学生の数は減り続けているのに、学校に行くのが苦しい子供たちが大幅に増えていることに間違いないと言えるでしょう。

H30年度不登校児童生徒数の推移

文科省の公表したPDFへは以下のリンクからどうぞ。
平成 30 年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について